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【Koyo News No.3】 デジタルカメラで撮影した後で大きい媒体に使用しなくてはいけなくなって困った事ありませんか?

デジタルカメラで撮影した後で大きい媒体に使用しなくてはいけなくなって困った事ありませんか?
そんなときポジ出力できれば対応の幅も広がりますよね。

撮影時の予備知識として以下の事がわかっていると安心です。

キャリブレーションを取る取らないでの違い

カメラの持つCCDの性能、特徴などにより RGB各色の再現性に違いがでてきます。
そこで当社では、予めカメラの色の再現性をフイルム上でカラーマネジメントし、フイルムレコーダーと各撮影データーとの色の互換を合わせる出力ファイルを作成する事によりコスト及び納品時間を短縮できます。

※キャリブレーションは完全では有りません。撮影状況及びレンズなどの違いにより若干の色の相違がでてきます。

  • フイルムレコーダー Lightjet2000
  • 出力ファイル形式
    • RGB Tiff解像度1016dpi or 2032dpi
    • フイルムサイズ8×10以下
  • 色調によっては ワークステーションでの画像修整が必要となる場合があります(別料金)
機種 画素数 ピクセル寸法 データー容量 フイルムサイズ
1Ds 1100万画素 4064×2704 31.5MB 6×9
1DsMarkII 1670万画素 4992×3328 47.5MB 4×5
Phase1H25 2200万画素 3992×5313 60.7MB 5×7
[出力価格]
6x9 10,000
4x5 15,000

※他の機種につきましては フイルムレコーダー(Lightjet2000)デフォルト(初期設定)での出力になります。

※フイルムサイズは400pixl=10m/m換算で、必要解像度は1016dpi(cm換算400)

対応機種は、今のところ3機種のみですが、他の機種も順次キャリブレーションファイルを作成中!

ご質問・ご不明点等はお問い合わせフォーム、もしくは下記より当社スタッフまでご連絡ください。

株式会社ピク光洋 (担当 山下・坂口・小谷)
東京都中央区銀座7-13-15 銀座菊地ビル6F
TEL: 03-6278-0033
FAX: 03-6278-0034